バレーボールを通じて社会勉強をしていく
スポーツは単にボールを打ち合うことだけが目的ではありません。湘南Bright YVCでは、子どもたちがやがて社会に出て自立した大人として活躍できるよう、バレーボールという集団競技を通じて本質的な社会勉強をしていく場を提供しています。
礼儀・挨拶・思いやりの心の養成
現代社会では効率性やタイムパフォーマンスが重視される傾向もありますが、どんな世界でも人間関係の第一歩は「こんにちは」「ありがとうございます」「すみません」という自然な挨拶と感謝から始まります。当クラブでは、コート内だけでなく体育館への出入りや仲間・保護者への感謝を、形だけでなく自然と行動に移せるよう指導してまいります。
体・技・心・知(身体から心・知恵へと積み上げる)
スポーツの世界では伝統的に「心技体」と言われますが、湘南Brightでは「体 → 技 → 心 → 知」の順序で指導を行います。まずは動ける身体をつくり、正しい基本技術を身につけることで、強いメンタルと戦術的な知恵が宿ると考えています。
筋持久力・敏捷性・全身連動性
持久力だけでなく、瞬発力や俊敏性、怪我を予防する身体の使い方を医療系国家資格を持つトレーナーが指導。高校や大学、バレー以外のスポーツでも一生役立つ基礎体力を養成します。
基礎8割・基本1割・応用1割
目先の1勝のための小手先の戦術ではなく、何歳になっても通用する本物の「基礎技術」を徹底します。癖のない正確なフォームが、将来の大きな伸び代を作ります。
継続力・負けん気・感謝とリスペクト
目標に向かって努力を続ける継続力、苦しい展開でも諦めない負けん気、対戦相手や審判、チームを支えてくれる家族へのリスペクト(敬意と感謝)を育みます。
ルールの理解・状況判断・戦術理解
指示待ちではなく、自分で考えて状況を判断し、仲間に声で伝える「知恵とコミュニケーション力」を鍛えます。これは学業や社会生活にも直結する能力です。
結果主義ではなく「過程主義」で育てる
中学時代のバレーボールは、競技人生のゴールではありません。ここで無理な練習で肩や膝を壊してしまったり、大人の怒声やプレッシャーでバレーボールを嫌いになってしまっては本末転倒です。
「失敗は成長のデータ」
湘南Bright YVCでは、ミスや失敗を責める指導は行いません。「なぜ失敗したのか」「次はどう工夫すれば良いか」を選手自身が主体的に考え、挑戦し直す「思考のプロセス(過程)」を最大限に称賛します。この自己肯定感と挑戦意欲こそが、中学生活を豊かにし、高校以降の飛躍を支えます。
指導責任者:大澤 圭一
・湘南Bright Sports Club 代表 / 総監督・ヘッドトレーナー
・医療系国家資格保有(元プロアスリート専属トレーナー)
・日本バレーボール協会(JVA)公認指導者
・元プロアスリート専属トレーナー / 体育家庭教師指導実績100名以上
・Vリーグ輩出選手育成実績
子どもの身体構造や成長痛、フォームの無理・無駄を解剖学的に理解した上で指導を行っています。部活で肩や腰の痛みを抱えている選手も、フォーム改善や適切なストレッチ・ケアを受けながら安心して練習を継続していただけます。
大澤 圭一
(おおさわ けいいち)湘南Bright Sports Club 代表 / 医療系国家資格保有(元プロアスリート専属トレーナー)
プロアスリートの身体ケアやコンディショニングに携わってきた身体の専門家であり、体育家庭教師として運動が苦手な子どもたちの運動能力開発を指導。勝利至上主義ではなく、子どもの将来に一生残る『体・技・心・知』と「過程主義」で指導を行っています。